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地銀、脱自前でDX推進 システム分担し連合づくり

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地方銀行が連合を組みシステムの共同利用やデジタル化投資を急いでいる。金融サービス提供の場が店舗からスマートフォンに移りつつあるが、自前ではコスト負担が重くノウハウも足りないためだ。デジタルトランスフォーメーション(DX)を軸にした再編が有力な選択肢に浮上している。

常陽銀行と足利銀行は3月、りそなホールディングスが開発したスマホアプリを自行向けに衣替えして使い始めた。振り込みや住宅ローンの残高照会、定期預金などの取引を...

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