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国債の「主役」狙うESG債 環境対応、発行条件左右も

ESGエディター 松本裕子

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ESG(環境・社会・企業統治)の波が国債市場に広がっている。英国では今年度発行の国債の1割が環境関連に資金使途を限った環境債となり、ドイツでは環境債で「利回り曲線(イールドカーブ)」を描く試みが進む。社会問題に資金を投じる債券を含むESG国債が「主役」になり、国債の歴史の転換点となる可能性を秘める。

独政府による「ツイン・ボンド(双子の国債)」と呼ばれる仕組みが注目を集めている。

5月には満期が2...

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