/

この記事は会員限定です

植物油が全面高、4~6月国内価格 穀物上昇の転嫁続く

食品・外食産業にコストの重荷

[有料会員限定]

加工食品などに使う植物油の国内取引価格が全面高となっている。代表品種の大豆油と菜種油は原料高を受けた製油大手の値上げを食品・外食業界側が受け入れ、4~6月価格が1~3月比9%上昇した。パーム油やコーン油も値上がりしている。今夏以降さらに上がる可能性も高く、外食業界などの負担が増す。

4~6月の大口価格は、揚げ油やドレッシングなどに使う大豆油が1キロ284円、用途が重なる菜種油が1キロ279.5円と...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り904文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン