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農林中金、ESGで不動産ファンド選別 高評価なら増額

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農林中央金庫は国内不動産を投資対象とするファンドに投融資する際、ESG(環境・社会・企業統治)への取り組み状況で銘柄を選別するルールを導入する。ESG認証の取得状況などで各銘柄を評価し、優れている場合は金額を積み増す。有力投資家である農林中金の後押しにより、ESGを軸とした不動産取引が一段と浸透しそうだ。

対象となるのは機関投資家向けの不動産投資信託(REIT)やファンドだ。投資判断の材料に、環...

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