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日銀が憂う「消費喚起策でデフレ」のワナ

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日銀が物価下落の追い打ちを警戒している。8月の消費者物価指数(CPI)の基準改定に続き、自民党総裁選後の新政権が打ち出す値下げ政策でさらに物価が押し下げられそうなためだ。

「CPIを気にしながら政策を実施するわけではないから仕方ないが」――。日銀幹部が気をもむのは秋以降のGoToキャンペーンの行方だ。総裁選候補では岸田文雄氏らがGoTo再開に前向きな姿勢を示しており、新型コロナウイルス禍で苦境が続く旅...

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