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「元は取れない」五輪金融スポンサー、150億円の誤算

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新型コロナウイルス禍、関係者の不祥事も相次ぐ中で競技が始まった東京五輪は上位スポンサーの金融機関にとっても誤算続きだ。スポーツ振興やブランドイメージの向上を狙って数百億円の負担を受け入れ、大会の盛り上がりを期待するが「元は取れない」(大手金融機関幹部)との本音も漏れる。

金融機関からは東京海上日動火災保険、日本生命保険、野村ホールディングス、みずほフィナンシャルグループ(FG)、三井住友フィナンシ...

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