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中国市場「統制」の必然 格差深刻、成長後回しに

上海=土居倫之

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中国市場が「統制」へと急速に傾斜している。40年超続けてきた改革開放路線からの歴史的な転換となる。貧富の差拡大や機会不平等を受けた不満が国民に蓄積するなか、習近平(シー・ジンピン)最高指導部は市場に「公平と正義」を求めざるを得なくなっている。アリババ集団や滴滴出行(ディディ)など巨大IT(情報技術)企業の経営は急速に萎縮。投資家も慎重姿勢に転じ、中国経済の先行きに暗い影を投げかけている。

「資本の...

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