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ソフトバンクG、ファンドが好循環、前期最高益 中国・アームなど懸念も 

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ソフトバンクグループ(SBG)の投資ファンド事業が収穫期を迎えている。2021年3月期の連結決算(国際会計基準)は純利益が4兆円台半ばと、国内企業で過去最高を更新したことが21日わかった。世界的な株高で複数の投資先が株式上場し、含み益が決算上の利益を大幅に押し上げた。今期以降も大型上場が相次ぐ見込みだが、投資先の中国ハイテク企業の経営環境の悪化など懸念もある。

国内企業の純利益はトヨタ自動車が18年3月期に計上した2兆4939億...

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