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日本株、強まる割安感 予想PERが1年2カ月ぶり低水準

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日本株の割安感が強まっている。日本株の予想PER(株価収益率)は約1年2カ月ぶりの低水準まで低下。世界的に新型コロナウイルスの感染再拡大が嫌気され、日本株市場では海運や鉄鋼といった景気敏感株の低下が目立ってきた。米国などは高いPERを維持しており、格差が広がってきた。

QUICK・ファクトセットによると、19日時点の東証株価指数(TOPIX)の今後1年間の予想利益をベースにしたPERは15.2倍と...

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