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1月の国債買越額、海外勢9割減 日銀政策正常化を意識

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日本証券業協会が21日発表した1月の公社債投資家別売買高(短期証券を除く)によると、海外投資家による日本国債の買越額は2021年12月比95%減の2050億円だった。海外中銀は金融引き締め方向にかじを切っている。海外投資家を中心に日銀も政策正常化に動くとの観測が強まり、債券買いが鈍化。年明け以降の国債の利回り上昇の一因になったもようだ。

海外勢の国債の買越額は売り越しだった21年10月以来の少な...

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