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円・フラン上昇、強まる安全志向 変異型や緩和縮小で

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外国為替市場で投資家の安全志向が強まってきた。「安全通貨」とされる日本円やスイスフランが買われる一方、米ドルや新興国通貨が下落基調になっている。新型コロナウイルスの変異型「オミクロン型」への警戒に加え、米国以外の先進国でも金融緩和の縮小姿勢が鮮明になったためだ。テーマが移ろいやすい外為市場の状況は、市場参加者の不安を映している。

通貨の総合的な強さを示す実効為替レート「日経通貨インデックス(20...

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