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海外勢、長期債売りが最大 4月「金利変動幅」修正の思惑

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日本証券業協会が20日発表した4月の公社債投資家別売買高によると、海外投資家は10年債など長期国債を2兆7470億円売り越した。売越額は比較可能な2004年4月以降で単月として、過去最大となった。日銀による長期金利の許容変動幅が修正されるとの思惑による売りが強まった。

過去最大となるのは、3月(2兆83億円)から2カ月連続だ。世界的な金利上昇が波及し、許容変動幅の上限の0・25%程度に近づく中で...

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