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国内勢の外債買い、2カ月ぶり高水準 利回り上昇を好感

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財務省が20日発表した対外・対内証券投資によると、国内投資家は9~15日の1週間で国債など海外の中長期債を9282億円買い越した。買越額の規模は約2カ月ぶりの高水準となった。各国でのインフレ持続や金融引き締めが意識されたことで海外金利が上昇(債券価格は下落)し、利回りの高さを好感した買いが入ったようだ。

2021年12月以降、米連邦準備理事会(FRB)による利上げ前倒し観測から米金利が上昇。欧州...

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