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日銀当座預金40兆円、マイナス金利に 行き場失うマネー

国債購入増/コロナ対応で 預金者にしわ寄せも

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金融機関が日銀に預ける当座預金のうち、マイナス金利が適用される残高が増えている。日銀の国債購入が膨らみ、直近の適用残高は初めて40兆円を超えた。新型コロナウイルス禍に対応した資金繰り支援の影響もあり、あふれたマネーが行き場を失っている。個人や企業への貸し出しができないゆうちょ銀行などの負担が長期化すれば、預貯金者へのコスト転嫁が進む可能性もある。

日銀によると、4月16日から5月15日のマイナス...

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