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パーム油先物、5カ月ぶり安値 輸出増の思惑で

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揚げ油やマーガリンなどに使うパーム油の国際価格が下落している。指標となるマレーシア先物(中心限月)は日本時間20日夕の取引で一時、前週末比9%安の1トン4965リンギとおよそ5カ月ぶりの安値まで下落した。前年同期比では46%高い。世界最大の生産・輸出国であるインドネシアから輸出が増えるとの思惑で需給の緩みが意識されている。

ロイター通信によるとインドネシア当局は前週までに、82万トン以上の食用油...

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