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円急落も買われぬ日本株

決算リスク 投資家縛る

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円の対ドル相場が20年ぶりの安値をつけたにもかかわらず、日本株の動意が薄い。日経平均株価は4月に入り2万6000~2万8000円のボックス圏で推移する。円安が内需に響くとの見方から上げが鈍い自動車株は典型例だ。これから本格化する3月期企業の決算発表によっては株価が急変動するリスクもあり、中長期の投資家は積極的に動けないままだ。

20日の東証業種別では輸送用機器の値上がりが目立った。SUBARUが...

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