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住友ゴム、一時5%安 原材料価格の高騰に懸念

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20日の東京株式市場で住友ゴム工業が下落した。一時、前週末比66円(5%)安の1136円と2日以来の安値をつけた。タイヤの製造に使う原材料価格の上昇や、輸送用コンテナの不足が懸念されて売りが出た。終値は65円安い1137円だった。

住友ゴムは20日、国内市販用タイヤの代理店向け出荷価格を10%程度上げると発表した。同社によると「石油化学系原材料や天然ゴムなどが高騰を続けており、生産性向上やコスト...

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