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経済正常化の難路、米金利が予見 長短金利差が縮小

金融政策・市場エディター 大塚節雄

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高インフレや利上げへの警戒感が強まる米債券市場で金利形成に異変が起きている。期間2~5年の国債の利回りに強い上昇圧力がかかる一方、10年超は上昇の勢いが鈍く、長短の金利差が急縮小した。長い目でみた景気停滞や利上げ余地の小ささを意識している。高めのインフレ圧力が続く予兆もみられ、経済の正常化シナリオには暗雲も漂う。

米5年物国債の利回りは18日に一時1.19%まで上昇(債券価格は下落)し、2020年...

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