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ラニーニャ長期化、食品市場を揺らす 強まる先高観

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ラニーニャ現象の長期化が世界の食品市場を揺らしている。米国では中西部の長雨や西部・南部の干ばつをもたらし、トウモロコシなどの作付けに影響している。インドでは記録的熱波が小麦の不作懸念につながり、同国は小麦輸出の一時停止を決めた。ブラジルでも干ばつなどの形で影響が出始めており、食品市場全体に先高観が強まっている。

「昨年は3月からトウモロコシの作付けが始められたのに、今年は5月になっても1割しか終...

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