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物価上昇でも現預金志向 日本の家計は5割超、米国は1割

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日銀が20日発表した2022年4~6月期の資金循環統計(速報)によると、6月末時点の家計の金融資産は前年同期比1.3%増の2007兆円だった。内訳では現預金が5割台半ばと最も割合が高かった。米国では高インフレで預金から他の金融商品にマネーを移す動きがある。日本も株式投資や外貨定期預金を始める人が増えているが、多くは円預金や現金として滞留している。

家計の金融資産の内訳をみると、最も割合の高い現金...

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