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世界の新規上場株変調 半数が公開価格割れ、過熱の反動

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世界の新規上場企業の株価が変調している。2021年に上場した世界約4000社のうち約5割は足元の株価が上場時の公開価格を下回っている。21年は上場数が過去最高となり、公開価格の評価がIT(情報技術)バブル期以来の高水準となるほどの活況となった反動が大きい。低金利下で膨張したマネーの流入がこのまま急減すれば、新興企業の資金調達の障害となるリスクをはらむ。

「市場環境を鑑みIPO(新規株式公開)の延期...

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