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損保大手、気候変動リスクに対応

東京海上「保険提供先、脱炭素後押し」 MS&AD「火災保険、24年度黒字化」

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損害保険大手が気候変動リスクへの対処を急いでいる。保険引き受けや投融資の条件を厳しくし、産業界の脱炭素を促す方針だ。国内外で自然災害が多発し、風水害などを補償する火災保険事業は赤字が続く。東京海上ホールディングス(HD)とMS&ADインシュアランスグループHDのトップに対応や展望を聞いた。(聞き手は四方雅之)

東京海上HDの小宮暁社長「保険提供先、脱炭素後押し」

――産業界の脱炭素をどう後押しし...

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