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未利用口座、手数料徴収広がる 八十二銀は既存客にも

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銀行が長期間使われていない口座に手数料を課し始めた。長野県の八十二銀行は1日から、全国の銀行で初めて既存の預金者からも手数料をとるしくみを導入した。各行は不利益変更との批判を避けるため、新規口座に絞って手数料の徴収に動いてきたが、マネーロンダリング(資金洗浄)対策などで口座管理コストは高まっている。八十二銀の取り組みは手数料のあり方を占う試金石になる。

八十二銀は4月から、最後に入出金されてから2年以上経過...

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