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社長の給料、日米で16倍差 米国平均は23億円

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日米の主要企業の社長(米国は最高経営責任者、CEO)の給料を比べたところ、米国は日本より16倍高かった。経営トップの担い手が構造的に異なるためだ。企業活動がグローバルになり、国籍の垣根が低くなるなかで、社長の報酬も徐々に国際化が進みそうだ。

日経ヴェリタスが米企業を代表するダウ工業株30種平均を構成する企業のトップの年収を調べたところ、平均的な位置づけを表す中央値(年収を順番に並べ、真ん中に来る位置)は23億5000万円だった。これに対して日本は「1億円プレーヤー」として開示のある社長(東京商工リサーチ調べ)の296人の中央値は1億4700万円にとどまった。米国の経営トップの「給料」は日本の16倍になる。

ダウ平均の構成企業でみると、経営トップの年間報酬で最高額だったのはナイキの5349万ドル(58.3億円)。マイクロソフト、JPモルガン・チェースがそれに...

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