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長期金利、0.25%に到達 3月末以来

19日の国内債券市場で長期金利の指標となる新発10年物国債の利回りが上昇(価格は下落)し、前日より0.01%高い0.25%と日銀が変動幅の上限とする0.25%程度の水準で取引を終えた。0.25%の到達は3月29日以来。米国を中心に世界的に金利上昇が続いており、日本でも国債利回りの上昇圧力が強まるなかで日銀の対応に注目が集まる。

日銀は3月には国債を0.25%で無制限に買い入れる「指し値オペ(公開市場操作)」を実施している。市場では国債利回りの上昇を止めるために今回も同オペを活用するとの見方が大勢を占める。ただ3月に同オペを実施した際に急速に円安・ドル高が進んでおり、今回も投機筋の円売りを呼び込みかねない。

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