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個人の火災保険1割上げ 22年、災害多発を反映

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住宅火災や水害に備える個人向け火災保険が2022年に値上がりする見通しとなった。損害保険各社でつくる損害保険料率算出機構が保険料の目安となる「参考純率」を約1割上げる方針だ。値上げは4年で3度目となる。相次ぐ自然災害に伴う保険金支払いの増加を反映する動きで、加入者の負担が増える。

機構が近くまとめ、5月内にも金融庁に届け出る。各社は料率をもとに個社の経費などを織り込んで値上げ幅を決める。22年にも...

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