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緊急事態宣言、内需株の重荷 ワクチン遅れ警戒

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20日の東京株式市場で日経平均株価は前日比584円安だった。欧米株に比べ日本株の出遅れは鮮明だ。新型コロナウイルスの感染拡大に加え、ワクチン接種が遅れ、国内景気の正常化が想定よりもずれ込むとの警戒感が高まっている。世界景気の回復期待に乗り、半導体や電子部品といった「海外・外需」は強い一方、「国内・内需」が弱い構図にとらわれ日経平均株価は上値の重い展開が続きそうだ。

「日米株価の格差が広がり、我慢し...

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