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みずほ、メタバース活用へ 決済機能など検討

みずほフィナンシャルグループは19日、金融サービスにメタバース(仮想空間)の活用を検討すると発表した。8月に開かれるイベントに出展し、将来的には資産形成の相談や商談会への活用、決済手段の提供などを視野に新規ビジネスの創出をめざす。

メタバースには統一の決済手段がなく、みずほの決済サービス「Jコインペイ」の技術を応用した決済サービスの提供などが考えられるという。

8月にHIKKY(東京・渋谷)が主催する世界最大級のVR(仮想現実)のイベントに出展する。イベントではATMや対話ブースなどを備えた銀行の店舗をメタバース空間上で再現し、みずほの社員との座談会も開く。

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