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発電用石炭、アジアで2年ぶり高値圏

豪州で供給障害、不需要期入りも底堅く

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発電用の石炭(一般炭)がアジア市場で約2年ぶりの高値圏に上昇した。新型コロナウイルス禍で落ち込んだ電力消費が昨秋以降、世界的に回復。主産地オーストラリアの港湾設備の故障など供給不安も重なった。足元では上昇は一服しているが、発電需要が高まる夏場には再び騰勢が強まり、石炭火力の発電コストや電気代が上昇する可能性もある。

アジア指標となるオーストラリア産のスポット(随時契約)価格は現在、1トン88ドル程...

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