/

この記事は会員限定です

日銀、不都合な「物価2%」到達 緩和堅持に円安が影 

[有料会員限定]

消費者物価指数(CPI)の前年同月比上昇率が2%を超えた。政府・日銀は政策目標である「物価2%」を形式上達成したが、受け止めは複雑だ。目指していた賃金上昇に伴う需要拡大が物価を押し上げる形ではなく、資源高や円安による「コストプッシュ型」になっているためだ。日銀は景気刺激に軸足を置き、現在の大規模緩和を続ける方針を崩していないが、その姿勢が足元の円安を促している面もある。

「物価上昇は一時的。これ...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1614文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

企業:

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン