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電気が足りない 安定供給に壁、資源小国に迫る転機

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2021年12月に就任したドイツのショルツ首相が初めてのアジア訪問先に選んだのは、中国ではなく日本だった。岸田文雄首相と会談した翌日の4月29日、経済代表団を引き連れて訪れたのは川崎市の製油所内にある水素エネルギー実証プラント。実質的な運営は千代田化工建設が担っている。

次世代の発電燃料として期待の高い水素は、マイナス253度以下で液化して貯蔵・運搬するのが一般的だ。だが、千代田化工は水素とトル...

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