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食品・化学株、海外売上高比率で明暗 円安への耐性選別

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外国為替市場で円安が一段と進み、東京株式市場では原材料の輸入コストの増加が重荷となる業種で円安への耐性がある銘柄の選別が進んでいる。業種別の株価の下落が目立つ食品や化学は、海外売上高比率の高いヤクルト本社日本ペイントホールディングス(HD)などの株価が堅調だ。円安による輸出増が、コスト増を相殺できるとの期待がある。

19日の為替市場では円相場が一段と下落し、1ドル=128円台を付けた。急速に進...

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