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日経平均2カ月ぶり安値 空運や鉄道に売り

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19日の東京株式市場で日経平均株価は16日比350円(1.3%)安の2万7652円と2カ月ぶりの安値で取引を終えた。直近の高値である6月15日から6.1%下がった。下落が目立つのが空運や鉄道など、経済正常化期待で年初から5月ごろまで買われた銘柄。新型コロナウイルスのインド型(デルタ型)の流行を警戒し、正常化が当初想定より遅れそうだと考える投資家が増えている。

6月15日からの業種別の騰落率を見ると...

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