/

この記事は会員限定です

日本株縛る景気・政治不安 五輪後のリスクが重荷に

佐伯遼

[有料会員限定]

日本株の軟調な展開が続いている。19日の東京株式市場で日経平均株価は4日続落し、重要な節目である200日移動平均線を1年ぶりに下回った。新型コロナウイルスのインド型(デルタ型)への警戒感が株安の主因と説明されやすい。加えて製造業を取り巻く景気の不透明感と、国内の政治不安という五輪後のリスク要因が買いを鈍らせている面も見逃せない。

「7月に高値を取るというマクロ経済に関する事前の想定は正しかったが、...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1096文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン