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金庫株の受け皿は自前財団 割安譲渡、企業統治に逆行も

和田大蔵

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社会貢献活動のための財団を設立し、自社株を割り当てる企業が増えている。株の配当を財団の活動資金に充てるためだが、1株あたり1円など、足元の株価より低い価格で譲る企業が目立つ。「物言う株主」などに対抗するための新たな安定株主作りとの見方も浮上。投資家は企業統治改革に逆行しかねないと、懸念を持ち始めている。

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