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みずほ、監督できぬ取締役会 金融庁も「当事者」に

迷走みずほ問題㊦

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企業統治の状態を開示する「コーポレートガバナンス報告書」。みずほフィナンシャルグループ(FG)が公表した最新の報告書(4月1日)を読むと、「欠陥品」と批判を受けてもおかしくない内容に終始している。

30ページの文章のどこを見ても、2月末からの2週間に4回も発生したシステム障害の記載はない。現場で起きたトラブルとはいえ、経営を揺るがす一大事にもかかわらず、取締役会が経営をどう監督していたのか、因果関係を読み解くことは難しい。...

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