/

この記事は会員限定です

財務次官の警鐘を無視するな

十字路

[有料会員限定]

矢野康治財務次官が各党の公約を「財政再建を考慮しないばらまき」としたことが物議を醸している。政治家には、選挙の洗礼を受けない公務員の越権行為だとする反発が強い。しかし、選挙で選ばれた政治家が民意を体現しているのだろうか。

小選挙区制の下では1位なら30%の得票でも当選するので、残りの多数の票は無視される。次に2人の候補者が50対50で競っているとき、2%の組織票でも相手側に行くと4%の差が生じる。...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り546文字

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン