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コインベース、日本参入 暗号資産交換業者に登録

米コインベース・グローバルは4月に米ナスダック市場に上場した=ロイター

金融庁は18日、コインベース(東京・千代田)を改正資金決済法に基づく暗号資産(仮想通貨)交換業者として登録したと発表した。コインベースは4月に米ナスダック市場に上場した米コインベース・グローバルの日本法人。実績のある米大手の日本参入で、交換業者間の競争が激しくなりそうだ。

仮想通貨の在庫を仕入れて顧客に渡す「販売」と顧客同士の注文を付け合わせる「仲介」の2つの事業を柱とする。ビットコインのほか、イーサリアムやライトコインなどを取り扱う。米国の仲介サービスには機関投資家やデイトレーダーが参加しており、日本でも個人と機関投資家の双方を開拓する考えだ。

コインベースは2018年から日本での登録準備を進めていたが、金融当局にガバナンス(企業統治)の仕組みを理解してもらうのに時間がかかったとみられる。日本法人の社長には資産運用サービスのお金のデザイン(東京・港)で最高執行責任者(COO)を務めた北沢直氏が就いている。

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