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欧州不動産ファンド、日本で3000億円投資 低金利で妙味

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欧州の不動産ファンド大手、パトリツィアは日本での投資に本格参入する。主に賃貸マンションやオフィスビルを購入し、今後3~4年で運用資産を最大約3000億円に増やす。日本は比較的安定した賃料収入が見込め、借り入れコストを考慮すれば投資妙味は大きいと判断した。海外の有力ファンドの参入で、国内での不動産取引がますます活発になりそうだ。

パトリツィアはドイツに本拠を置き、2020年末時点の運用資産規模は47...

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