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インフレ圧力、身を削る日本 米国と40年ぶり物価格差 

金融PLUS 金融グループ長 河浪武史

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世界的にインフレ懸念が強まる中で、日本経済は物価の上がらない「ディスインフレ」から脱しない。日本と米国のインフレ率は5ポイントも開き「物価格差」は40年ぶりの大きさだ。一見すると物価の安定は好ましいが、企業がコストを切り詰めて円安と資源高によるインフレ圧力に耐え忍んでいるのが実態だ。足元の需要不足は深刻で、20年前に賃金上昇と物価上昇の好循環が途切れたツケも大きい。

日本の9月の消費者物価指数(C...

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