/

この記事は会員限定です

東証の取引時間延長、「30分」で着地の舞台裏

(更新) [有料会員限定]

東京証券取引所が現物株の取引時間を2024年にも30分延長する。東証は過去3度にわたり延長を検討してきたが、そのたびに証券会社や運用会社などの反対で頓挫してきた。4度目で実現にこぎ着けた背景には、20年に起きたシステム障害を奇貨とした呉越同舟の構図が浮かぶ。

「インフラ強化に絞って議論できたことが大きい」。金融庁幹部は一連の検討過程をこう振り返る。00年、10年、14年に時間延長を検討した際は売買...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1734文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン