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新生銀行「株主利益に資さない」 銀行初の敵対的TOBに

対SBI

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新生銀行は21日、SBIホールディングスによるTOB(株式公開買い付け)に条件付きで反対すると正式に発表した。買い付け株数に上限があることや買い取り価格が十分でないことから「株主共同の利益に資さない」(工藤英之社長)と判断。SBIが懸念の解消に向け条件を変更するなら賛同に回るとしたが、SBIは同日、条件変更に応じない姿勢を示した。銀行界初の「敵対的TOB」に発展する。

「単に反対ではなく、実現可能な条件を一生懸命考えたというの...

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