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東京センチュリー、前期下方修正 航空機リース苦戦

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東京センチュリーは18日、2022年3月期の連結純利益が前の期比2%増の500億円になったと発表した。従来予想の600億円から100億円下方修正した。新型コロナウイルスの変異型の拡大で航空機リース事業の苦戦が長引き、当初計画を上回る減損損失を計上した。ロシアの航空会社向けのエクスポージャーが約6億ドル(約760億円、機体や融資などの合計)あることも明らかにした。

前期の経常利益は15%増の900...

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