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資源高・円安、株価に差 同業種でも事業比率で

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東京株式市場で資源高や円安による企業の業績への影響度合いで、同じ業種でも株価に差が出ている。大手総合商社株では事業に占める資源の比率が高い三菱商事などが大幅高となる一方、資源事業の割合が低い伊藤忠商事などの株価の上昇幅は小さい。円安が好材料になりやすい輸送用機器や電気機器でも、事業構造の違いで株価に差が生まれている。

18日の東京市場では、東証業種別株価指数の上昇率の上位には鉱業や石油などの資源関連に次いで...

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