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キャッシュレス、手数料が背中押す 硬貨流通10年ぶり減

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市中に出回る硬貨が減り始めた。1月の硬貨流通高は約10年ぶりに減少。銀行が窓口での硬貨受け入れに手数料を取り始めた影響が色濃く出た。スマートフォン決済の普及などを背景にお金は徐々にデジタル化してきたが、現金利用も温存されてきた。賽銭(さいせん)で電子決済を利用できないなど規制の壁は残るものの、現金取引コストの増大がキャッシュレスの促進剤になる可能性がある。

日銀によると、100円玉などの硬貨流通...

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