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商船三井、一時8%安 資源価格の先行き懸念で

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18日の東京株式市場で商船三井が一時、前日比8%(430円)安と急落した。中国の資源価格の高騰抑制策や米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を踏まえた金融政策の正常化見通しを受け、海運株と関連性が強いとされる資源価格の先行きに対する懸念が高まった。同社株はインフレを見込んだ海外投資家の買いで足元で約10年ぶりの高値圏で推移しており、利益確定売りが出やすかった面もある。

この日は日本郵船川崎汽船など他の海運株も軒並み安。...

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