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不動産、外資が「安いニッポン」物色 低金利で投資妙味

コロナ下の地価回復㊦

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「最近の高額取引の入札はほとんど外資だ」。第一生命保険の金子伸一郎・不動産部長は打ち明ける。2022年の東京圏の公示地価は全体で前年比0.8%上がった。伸びは全国平均(0.6%)を上回る。21年に東京23区の人口が初めて転出超過となる流れに逆らうように地価を支えたのは海外マネーの流入だ。

不動産サービス大手のジョーンズラングラサール(JLL)によると、21年の日本の不動産購入額に占める海外投資家...

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