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ポッドキャストで学ぶペットのお金 米国では馬も人気?

REINAの「マネーのとびら」第5回 ペットにかかるお金

日本経済新聞社のポッドキャスト番組「REINAのマネーのとびら」、5回目の今回は「ペットにかかるお金」について米国出身のタレント・REINAさんと一緒に学びます。

今回、REINAさんが注目したのは「ペットのお金」と題したマネーのまなびの記事です。「『ペットにかける年間費用』や『ペット保険』『ペットの葬儀』など、人間のマネー記事と変わりませんね。私も以前、亀やハムスターを飼っていたことがありますが、そもそもペットを飼う費用って何にいくらくらいかかるのか教えてください」。今回の解説者は戌(いぬ)年で、犬好きだという日本経済新聞の露口一郎デスクです。ステイホームの影響でペットを飼う人が増えていること、ペット保険の仕組み、ペットの火葬やお墓にかかる費用などを詳しく解説してくれました。

亀やハムスター、魚を飼ったことがあるというREINAさん

ペット関連市場の拡大が「ペットノミクス」と呼ばれているという話はREINAさんのツボにはまったようで、思わず「ペットノミクス!」と素敵な発音を披露してくれました。人間のような公的医療制度がないため、ペットのケガの治療費は人間よりもかなり高くなることが多いのにも驚いた様子でした。

REINAさんが米国のリアルなお金事情を教えてくれる「American Money Life」のコーナーでは、前半と連動して「米国のペット事情」を取り上げました。REINAさんによれば米国でも犬や猫が人気ですが、土地が広いため最近では馬を飼う人が増えているのだとか。一風変わった「エキゾチックアニマル」も注目されていて、中には虎や熊、ハイエナを飼っている人までいるそうです。

「REINAのマネーのとびら」は毎週木曜日(祝日の場合は水曜日)、日経電子版やAppleのPodcast、Spotifyなどのプラットフォームで公開します。「REINAのマネーのとびら」は毎週木曜日(祝日の場合は水曜日)、日経電子版やAppleのPodcast、Spotifyなどのプラットフォームで公開します。

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マネーのとびら

「マネーのまなび」のポッドキャスト番組。米国出身のタレントのREINAさんが日経電子版の記事から気になった身近なお金まわりのニュースを選び、日経の「マネーの達人」がわかりやすく解説します。続けて聞けば、いつの間にかマネーの知識が身に付きます。

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