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中小型株、業績相場へじわり 割安な「お宝」物色の好機

本脇賢尚

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中小型株市場で割安なお宝銘柄を物色する動きが強まっている。中小型株の多い東証マザーズ市場では米金融緩和縮小の動きを織り込み、高PER(株価収益率)銘柄に売りが膨らむ一方、割安な好業績銘柄には資金が戻っている。金融相場から業績相場に移行する動きが見られ、時価総額の小さい銘柄で投資家の選別が進む。

「春先に銘柄を入れ替えておいてよかった」。小型株を対象にしたファンドを手がける楽天投信投資顧問の平川康彦...

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