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揺らぐ国家の通貨主権、勝者は中銀か民間か

キャッシュレス新世紀(下)

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北京市内の「マクドナルド」。消費者はスマートフォンのアプリに表示される「デジタル人民元」で簡単に購入できる。中国のデジタル人民元は、民間ではなく中央銀行が発行したデジタル通貨(CBDC)だ。

中国人民銀行は2020年から本格的に実験を始めた。取引総額は345億元(約5900億円)。利用者がスマホに取り込んだデジタル人民元の「財布」は2087万個に達した。中国当局は22年2月の「北京冬季五輪」でデジ...

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